習慣社長の成長戦略今週の心得

社長の成長戦略『今週の心得』第54話:検索結果で上位表示を量産・独占する方法

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社長の成長戦略、今週の心得

「自社のホームページが検索結果で表示されないんです(SEO対策)…」「ホームページやブログ、YouTube(ユーチューブ)動画やFacebook(フェイスブック)をどのように使えば良いのかわかりません…」とは、弊社顧問先様に限らず、セミナーなどでも経営者の方から最も多く聞かれる声です。

 

そこで弊社が毎回お伝えしているのは、ネット集客・web集客には集客を仕組み化するための「全体設計図」があるということです。ホームページ・ブログ・YouTube(ユーチューブ)・Facebook(フェイスブック)をweb上の「集客ツール」とすると、これら「集客ツール」には得意・不得意分野があるので、それらを理解した上で、戦略的な役割をもたせて使わなければ効果が半減してしまうということです。

 

例えば、野球であれば1番バッターは出塁率が高く、足の速い選手。4番バッターは長距離打者という具合に、選手には得意・不得意があり、それを監督が見極めて選手を適材適所に配置しています。サッカーや剣道の団体戦においても同じです。

 

にも関わらず、ビジネスにおいて最も大事な役割となる「ネット集客・web集客」においては、それがなされていないわけです。であれば当然、冒頭のような声が多くなるということです。先ずは、ネット集客・web集客の全体設計図を下記の動画で確認してください。

 

ネット集客・web集客の全体設計図

動画の再生はこちら(成長戦略TV 第28回)

 

ビジネスに関わる方であれば、経営者に限らず、自社のwebサイトを検索上位に表示させたいという気持ちは当たり前。しかしながら、上記の動画で解説しているように、Google(グーグル)やYahoo(ヤフー)の検索エンジンにヒットする「集客ツール」はWordPress(ワードプレス)を使ったブログとYouTube(ユーチューブ)動画の2つしかないということです。なぜ、そのように言えるかというと理由は3つです。

 

理由その1)

WordPress (ワードプレス)がGoogle検索におけるSEO効果に80%以上適合していると、Googleの検索エンジン部門の責任者であるマット・カッツ氏が公認しています。

 

理由その2)

Googleを世界第1位の検索エンジンとするなら、YouTubeは世界第2位の検索エンジンであり、YouTube=Googleであるということです。YouTubeのビジネスモデルは広告です。広告の価値を高めるには、その広告が多くの人に見られることと考えれば、YouTubeのコンテンツをGoogleが上位表示させるのは当然と言えるでしょう。

 

ちなみに【ネット集客 アドワーズ】をGoogleで検索して見てください。上段に広告が多いのは、「ネット集客」「アドワーズ」というキーワードがニーズの高いキーワードであるということの証拠です。そんなニーズの高いキーワードの中で、弊社の「成長戦略TV」の動画が1位・2位独占で表示されるはずです。これは動画をアップした3日後から1位表示され、今も変わりません。

 

理由その3)

WordPress (ワードプレス)もYouTubeも管理画面でキーワードを任意に設定できるからです。両者に共通して言えるのは、管理画面でタグ(ヒットさせたいキーワードを指定)を設定することができるということです。下記でタグを設定する位置(赤い点線枠)を確認してください。上段がWordPress(ワードプレス)、下段がYouTube(ユーチューブ)の管理画面です。

 

WordPressワードプレスのタグ設定 YouTubeのタグ設定

 

では、実際にWordPressで記事をアップする、YouTubeで動画をアップする際、どのように記事を書けば良いのか?どのような点に気をつけてアップすれば良いのか?という最も大事なポイントを3つ、下記に記載します。

 

ポイント1)

タイトルの中にキーワードを入れる。
(なるべく前の方、左寄り)

 

ポイント2)

本文中に不自然な形にならないよう、キーワードを3〜5つ鏤める。

 

ポイント3)

タグにキーワードを設定する。

 

上記をおさえれば、必ず上位表示されるのか?訊かれることがたまにありますが、それは「そのキーワードの競合性による」ので何とも言えません。競合他社が、該当するキーワードに対して、かなりのSEO対策をしていれば、自社がそのキーワードで上位表示を狙うのは難しいでしょうし、その逆であれば、簡単に上位表示を量産・独占することができるでしょう。

 

加えて申し上げておきたいのは、htmlで書かれた、多くの企業がいまだに使っているホームページでは検索にヒットしないということです。その理由はこちらのコラムに記載されているので、併せて参考にしてください。貴社にはこのような「仕組み」「仕掛け」がありますか?闇雲にホームページを更新していませんか?