習慣社長の成長戦略今週の心得

社長の成長戦略『今週の心得』第10話:集客を“仕組み化”する多大なメリットとは?

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飛躍する企業は仕組みで動き、停滞する企業は思い付きで動く

 

弊社では“集客の仕組み・営業の仕組み・人材育成の仕組み”を最短ルートの成長戦略“導線経営”として体系化し、中小企業様をご支援させて頂いてますが、その中でも最もご依頼が多いのが“集客の仕組み”です。企業様にもよりますが、6〜8ヶ月で社内に“集客できる仕組み”を構築します。この“仕組み”があるか否かでは大違い、計り知れないメリットをもたらします。

 

例えば、ネット上で検索された時に自社サイトが1ページ目、さらには1位や2位などに上位表示されるか否かは集客に大きな違いをもたらします。検索したユーザーの中には、1ページ目に表示されなければ、他のキーワードで検索しなおすという方も少なくないでしょう。

 

ちなみにGoogleで【ネット集客 全体設計図】を検索してみてください。1ページ目の1位から10位の全てのコンテンツが当社のサイト(ホームページ、ブログ、YouTubeなど)になっています。もちろん、これは偶然ではなく狙った結果です。

 

そして、検索にヒットした結果ですが、ご覧頂ければわかるように、ホームページのみならず、ブログ、YouTubeなど様々なメディアがヒットしているということです。これはひとつのコンテンツを2次利用・3次利用することで他の媒体にも展開しているからです。

 

しかしながら、これらのコンテンツはネットユーザーが該当するキーワードを検索しなければ表示されません。いわゆるプル型のメディアです。そこでネット上では唯一のプッシュ型となるメルマガに落とし込むような仕掛けをつくります。※本サイトのトップページ、左上に登録フォームがあります。

 

今更ですが、“仕組み”とはどのような意味でしょう。辞書には「物事を上手く運ぶために工夫された計画」とあります。文字通り、「物事を上手く運ぶため=集客を効率よく成功させるため」に「工夫された計画」がなければなりません。ここでいう「工夫された計画」とは、場当たり的に「思い付き」の行動ではなく、誰がやっても上手くいく、再現性のある「工夫された計画=仕組み」のことです。貴社の集客は“仕組み化”されてますか?それとも「思い付き」ですか?